燃料タンクの内部サビ除去、内部コーティングで入庫しました。
今回は同じ車種の燃料タンクが入庫しましたので、同時に掲載します。
右側が下半分ですが、浮いたサビが沈殿しています。これらが燃料フィルターや細い配管を詰まらせる原因となります。
サビを除去し、分割した本体を元に戻してコーティング施工して完成です。
同じ車種で年式違いの燃料タンクです。配管の取り回しが微妙に異なりますが、外観は殆ど同じです。
フロートの受け部分とバッフルプレートの形状が異なり、見えない箇所でも進化しているのが解ります。
こちらも同様にサビ除去を行い、コーティングを施工して完成です。

No.041 燃料タンク(漏れ補修+パイプ補修)
No.114 燃料タンク(内部サビ除去+内部コーティング)
No.120 燃料タンク(変形修正)
No.097 燃料タンク(漏れ補修+内部サビ除去+内部コーティング)
No.133 燃料タンク(漏れ補修)
No.139 燃料タンク(漏れ補修)